ミキサー・ポンプ 大型
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ミキサー・ポンプ
ミキサー車とは、トラックの荷台部分に搭載された巨大なミキシング・ドラムの中に生コンを積載しコンクリート工場から生コン打設現場まで生コンの搬送を行う生コン車とも呼ばれる車両のことです。 8ナンバー登録される特殊車両で、小型~大型クラスまで現場のニーズに合わせたミキサー車が存在し、各車両区分の運転条件を満たす運転免許で運転することができます。
ポンプ車とは、トラックに揚水・放水機能を持つポンプを搭載した車両のことです。ポンプ車には消火活動や散水作業に使用するポンプ車やより強力なポンプを搭載し生コンクリートの打設に用いられるコンクリートポンプ車が存在します。 さまざまな車両区分のトラックがベース車両に使用されますが、最大積載量2~3トンの小型トラックをベース車両に使用したモデルが多いです。
車両総重量5t未満
最大積載量3t未満
小型トラックとは、車両総重量が5トン以内、最大積載量が2~3トン未満のトラックで、最もコンパクトな部類に入る車両です。
代表的な車種は、三菱ふそうのキャンター、いすゞのエルフ、日野のデュトロなどがあります。準中型免許での運転が必要なケースが多いですが、車両総重量が3.5トン未満の2トン未満のモデルであれば、普通免許でも運転可能です。小回りが利き、街中でもスムーズに走行できるため、狭い道路や都市部での配送、建設現場や引越しなど、さまざまな用途で利用されています。
中古市場でも広く流通しており、企業だけでなく個人ユーザーにも人気があります。
車両総重量5~11t未満
最大積載量6.5t以下
中型トラックとは、車両総重量が8~11トン未満、最大積載量が3~6.5トン未満のトラックを指します。代表的な車種には、三菱ふそうのファイター、いすゞのフォワード、日野のレンジャーがあります。一方で、車両総重量が5トン程度や、最大積載量が2トンの中型トラックも存在し、用途に応じた柔軟な選択が可能です。
都市部の配送や狭い道路でも運転しやすく、効率的な輸送を実現するために欠かせない存在です。運転には旧型普通免許または中型免許が必要で、旧型普通免許の場合、車両総重量は8トン未満、最大積載量は5トン未満のトラックが対象です。
中型トラックは、架装によって運送の効率性や安全性が大きく向上し、さまざまな業界のニーズに応じた柔軟な運用が可能になります。
車両総重量11t以上
最大積載量6.5t以上
大型トラックは、車両総重量が11トン以上、最大積載量が6.5トン以上のトラックで、トラックの中でも最もサイズの大きな車両です。
代表的な車種には、三菱ふそうのスーパーグレート、いすゞのギガ、日野のプロフィアがあります。大量の貨物を一度に運べるため、効率的な輸送が可能で、運送業や製造業、建設業で幅広く利用され、特に長距離輸送に最適です。
運転には大型免許が必要で、2022年の道路交通法改正により、従来必要だった3年以上の運転経験がなくても、特定の教習を受けることで大型免許を取得しやすくなりました。